経営者が変わる。社員が変わる。会社が変わる。だから、同友会。

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昨年5月、代表取締役に就任。会社は、業種の異なる12の部門に分かれ、社員数も102名と多く、どのように一体感を醸し出すかが課題だったと、石井さんは就任当初を振り返ります。 ⇒ 詳しくはこちら

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屋号を途絶えさせたくなかった!  ⇒ 詳しくはこちら

稲村さん3 ▲10頁②引き出物に喜ばれるペアグラス ▲10頁①引き出物に喜ばれるペアグラス ▲1頁稲村恵一朗(表紙)

 福島県中小企業家同友会 第41期同友会定時総会、第23期組合通常総会が郡山市・ホテルハマツにて開催され、県内10地区から398名が参加しました。
 「福島同友会40周年、第二創業の精神で、よい会社づくりを徹底しよう!」~同友会型中小企業づくりの推進で、よい経営者を増やし、よい経営環境をつくる力になろう~をスローガンにした活動方針を満場一致で決定しました。
 記念講演講師には、(株)コミュニカ代表取締役社長・元アップルジャパン社長の山元賢治氏を迎え、「選ばれ続けるリーダーの条件」と題し、講演いただきました。
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活動の事業課題7項目
⑴経営指針の成文化と実践に全会員が取り組もう。
⑵中小企業憲章の推進・中小企業振興基本条例運動を強化しよう。
⑶魅力ある地区活動、委員会活動で、会員一人ひとりを主人公に。
⑷エネルギーシフトの学習推進と実践に取り組もう。
⑸よい会社づくりの推進で、東日本大震災・原発事故からの復興の力に。
⑹会内外に同友会の魅力を積極的に発信しよう。
⑺会員各社が就業規則の作成・改定を進め、働き方改革に取り組もう。

組織課題5項目
⑴会員一人ひとりが経営の辞書の1頁。45周年、2,500名の会を目指そう。
⑵同友会運動のパートナーとなる事務局の育成強化を行おう。
⑶青年部、女性部のあり方を検討し、福島同友会らしい組織化を目指そう。
⑷ベテラン会員の活躍の場を全県に広めよう。
⑸事業協同組合事業を充実させ、会員サービスの向上をしよう。

 議事終了後、2期4年間にわたり理事長を務めて頂いた千葉政行さんより、退任のご挨拶があり、松﨑健太郎会津地区会長の閉会宣言で組合総会は閉会しました。
 懇親会では、齋藤記子副理事長の開会挨拶、藤田光夫理事長挨拶の後、来賓を代表して、飯塚俊二福島県商工労働部長、品川萬里郡山市長よりご祝辞をいただきました。
 福内浩明郡山商工会議所常務理事の音頭で乾杯し、その後昨年度3名以上会員を紹介いただいた19名の方々の表彰がありました。
 宴もたけなわとなり、11月22日浜エリアで開催予定の「第41回経営者交流大会」のPRのため、浜エリアの皆さんが登壇。佐藤春治浜エリア長、中村純一経営者交流大会実行委員長から参加依頼が行われました。

 今年度も会員の皆さん一社一社で、よい会社づくりを推進してまいりましょう!

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来る2月24日ホテルはまつに於いて15:00より福島県中小企業家同友会創立40周年記念大会が開催されます。 ⇒ 詳しくはこちら

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福島同友会会長・初代理事長の、丹治一郎さん〔㈱西部開発 西部自動車学校 代表取締役会長・郡山商工会議所会頭・同友会郡山地区所属〕が、5月31日午後7時13分、肺がんのため、77歳で御逝去されました。 ⇒ 詳しくはこちら

見えない想いを引き出して、形にしてみましょう。
参加者みんなが共に生徒であり先生の「道場」です

我々中小企業を取り巻く経済環境は絶えず変化しています。どのような時でも、時代に合わせた経営者の舵取りと 、が社員一致団結して取り組めるような体制が必要です。
「経営指針」は、荒波を乗り越える羅針盤です。自社の良さ見直し取巻く環境を整理し、自社への誇りを経営者と社員が共有できるような「指針」をつくりましょう。
また、既に経営指針をお持ちの方もこれ機改めて見直すチャンスであります。これでの経営指針を創る会培ってきた「お互いに生徒あり生徒」という形で会員講師団がアドバイザーなり、共に育つ・共に学ぶという同友精神のもとで、語り合いながら、受講生全員で自社の経営指針を作り上げます。
集中出来る環境の下、お互い頑張ろではありませんか!この機会に、是非とも ご参加下さい!!

詳細は、下の画像をクリックして案内チラシをご覧下さい。

第22期経営指針を創る会案内 B4版(クリックするt.pdfファイルが開きます)

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3月5日 サンフレッシュ郡山に於いて 第21 期経営指針を創る会(2015年7月~10月)は、総勢17名が参加し熱心に学びあいました。
⇒ 詳しくはこちら

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「変革の今、求められるリーダーシップ」 ~ただ歴史に学ぶのは、間違いです。

一般の方も聴講できる公開講演会です。

講師プロフィール  恕<じょ>のきもちを大切に…(童門先生 講演談)かつて東京都に勤め、都立大学事務長、広報室課長、企画関係部長、知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長という重職を歴任し1979年の退職後から作家活動に専念される。歴史の中から現代に通ずる実学を執筆し、新境地を拓く。また、「人生で必要なことはすべて落語で学んだ」という著書を執筆するほどの落語好きでもある。講演は企業、青年会議所、外郭団体、教育機関等を中心に現代における人、教育、組織、経済、社会、文化のあり方を日本人の心の美しさを土台とし、歴史という人間ドラマを題材に落語を聴くかのように面白く、実学として胸に染み渡る話をされている。 公開講座チラシNo6

 年に一度の「全県例会」である、経営者交流大会が、11月25日(水)に県中県南エリアの主管で郡山市において開催されます。経営者交流大会は、質・量ともに県内で開催される同友会行事の中で最もレベルの高い、どれをとっても学びがいのある「全県例会」です。県下10地区の同友会会員が年に一度、一堂に会し、連帯・交流を深め合える場所でもあります。
⇒ 詳しくはこちら

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 行事予定

経営労働委員会は、同友会運動のバックボーンである「労使見解」に基づいた企業づくりを推進している委員会です。全会員が「経営指針」を策定し、社員とともに力を発揮できる企業づくりを目指しています。
委員会の具体的な事業として、今年度で第22期目を迎える「経営指針を創る会」は、6月5日(日)の第1講座から8月27日の第6講座まで毎月地区持ち回りで開催中です。創る会では、卒業生や経営労働委員がアドバイザーとして参加し、受講生とともに育ちあうということを大切にし、共育・共学・手づくりで設営をしています。第1講座・第2講座は、労使見解・経営理念をテーマに、会津若松市・東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」を会場に1泊2日の泊まり込みで経営指針創りに取り組みました。

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見えない想いを引き出して、形にしてみましょう。
参加者みんなが共に生徒であり先生の「道場」です

我々中小企業を取り巻く経済環境は絶えず変化しています。どのような時でも、時代に合わせた経営者の舵取りと 、が社員一致団結して取り組めるような体制が必要です。
「経営指針」は、荒波を乗り越える羅針盤です。自社の良さ見直し取巻く環境を整理し、自社への誇りを経営者と社員が共有できるような「指針」をつくりましょう。
また、既に経営指針をお持ちの方もこれ機改めて見直すチャンスであります。これでの経営指針を創る会培ってきた「お互いに生徒あり生徒」という形で会員講師団がアドバイザーなり、共に育つ・共に学ぶという同友精神のもとで、語り合いながら、受講生全員で自社の経営指針を作り上げます。
集中出来る環境の下、お互い頑張ろではありませんか!この機会に、是非とも ご参加下さい!!
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2016年5月24日(火)、郡山市・ホテルハマツにて県同友会第40期総会・第22期組合通常総会を開催いたします。
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チラシ




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