HOMEトピックス一覧 / トピックス詳細

トピックス詳細

● 2015年度スローガン 「新しい地域再生モデルを福島から発信しよう」 ~地域再生のリーダーとしての自覚と誇りを胸に~

(2015/05/18)

 福島県中小企業家同友会の第39期定時総会、及び事業協同組合福島県中小企業家同友会の第21期組合通常総会が、5月18日に郡山市・ホテルハマツにて開催されました。県内10地区から会員約300名が参加しました。
 東日本大震災から4年2ヵ月が経過、原材料高や消費低迷、雇用難など厳しい環境が予想されますが、風評風化を跳ねのけ全会員が一丸となって地域再生に邁進していく年にしたいという思いを込めて、「新しい地域再生モデルを福
島から発信しよう~地域再生のリーダーとしての自覚と誇りを胸に~」をスローガンにした活動方針を満場一致で決定しました。また、組合事業では新たに「電気購入又は販売の斡旋事業」を行うことが決まりました。

 記念講演には、宮﨑本店(株)代表取締役・三重同友会相談役・中同協副会長の宮﨑由至氏を迎え、「老舗は革新の連続、創業170年企業の全社一丸経営」と題し、講演頂きました。

 懇親会では、千葉政行理事長の挨拶の後、来賓を代表して、品川万里郡山市長、過足満雄郡山商工会議所副会頭の御二方より祝辞を頂きました。岩手同友会の村松幸雄代表理事・水戸谷剛中同協全国総会実行委員長からは、盛岡で7月に開催される中同協総会のPRがありました。五阿弥宏安福島民友新聞社代表取締役の音頭で乾杯し、その後、会員増強の表彰が行われ、昨年度3名以上紹介のあった12名が表彰されました。また、11月25日に県中県南エリア・郡山市ホテルハマツで開催予定の「第39回経営者交流大会」のPRのため、県中県南エリアの三役の皆さんが登壇。大沼栄一実行委員長をはじめ、郡山、須賀川、白河、田村地区の代表の役員の皆さんから熱い大会参加依頼が行われました。

 会員企業各社で、それぞれが地域再生の先頭に立って「良い会社」づくりを実践し、そうした元気、地域再生の企業づくりを全国に発信する一年にしましょう!!

▲挨拶する千葉政行理事長 ▲全体風景 ▲議事を聞く会員 ▲増強表彰 ▲経営者交流大会をPRする大沼栄一実行委員長と県中県南エリアの三役の皆さん。





Copyright © 2014 Douyukai. All Rights Reserved.