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活動報告詳細

● 「労使見解=人を生かす経営」を 知り、各社で実践していこう!

(2021/08/03)

6 月22日(火) 支部スローガンに掲げられる「学び」を自ら実践しようと、理事研修会が開催されました。
報告者は、日栄工業㈱代表取締役社長の福原修一副支部長。同友会運動の源泉ともいえる「労使見解」について、ご自身が理解を深める糸口となった歴史的背景に遡って、お話しいただきました。
戦後、中小企業にも波及した激しい労働問題に苦しむ経営者のために、1975年、中同協は「中小企業における労使関係の見解」を発表。実に、草案から10年以上も討議を重ねまとめ上げた、同友会が目指す人を生かす経営の基本文書です。
社員との信頼関係を築く出発点と位置づけられる労使見解は、全8章で構成されています。
「特に第1章『経営者の責任』は、経営者としての原点。1丁目1番地です。折に触れて、苦難に直面したときに読み返してほしい」と福原さん。
新しい価値観や多様性、働き方改革、ワーク・ライフ・バランスなどに加えて現在のコロナ禍。取り巻くさまざまな課題と向き合わなくてはならない今こそ、社員と一致団結し、新しい突破口を見つけるためのバイブル『人を生かす経営』を熟読し、実践していきたいと思います。

研修会の様子

研修会の様子






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