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トピックス詳細

● いま、この人 みなかみ法律事務所 代表弁護士 水上 泰真人さん

(2018/09/20)

水上さんは同友会入会3年目です。昨年「経営指針を創る会」に入り、今年1月に経営指針を発表しました。今年度は「青年委員会設立準備会」に所属し、次代のリーダーとして活躍が期待されています。

ふるさとへの恩返し

中学2年のとき、検察官を目指すという友人に影響され、「検察官か弁護士」と決め、そのままぶれずに大学の法学部に進学。ただ、「正直、法律の勉強に熱は入っていなかった」そうです。転機は卒業間際に。病気になり東京で一人、不安を抱えて入院。家族や友人らが次々と見舞いに来てくれ、2カ月後の退院時には「ふるさとに帰り、恩返ししよう」と誓っていました。
大学卒業後、法科大学院で猛勉強し司法試験合格。埼玉県内の法律事務所に勤めました。前年は、東日本大震災。「復興の一助に」との思いは募ったが「今は足場を築くとき」と3年間勤務。2015年、JR新白河駅前に念願の事務所を構えました。

奥様の洗車がきっかけ?

ある日、奥様が通っていた洗車場から持ち帰った同友会のパンフレットを手にした水上さんは、「異業種の人たちと仲間になれるし、法律の専門家として貢献できる」と、すぐに入会しました。
弁護士としてのモットーは「人の思いに共感すること」。法的紛争の裏には、さまざまな人の思いが複雑に絡み合う。これを理解せずして真の紛争解決はあり得ない―。そんな水上さんには人情味あふれる側面も多々。「10年ヴィジョン」の図案化は、イラストが得意な実姉に依頼。水上さんそっくりのキャラクターが共感を呼びました。

「弁護は仁術なり」

ヴィジョン実現第一弾は正社員の事務員を2人から3人に増員。「掃除手当」新設や「人間ドック」費用の事務所負担など職場環境改善に努めた結果、弁護士業務の幅も広がったそうです。ヴィジョンには、弁護士は「社会生活上の医師」との表現があります。「医は仁術」なら、水上さんは「弁護は仁術」を実践中です。
ゴルフを始めて2年目。最近、少し高価なクラブを購入。「飛距離が格段に伸びた」と、コスパの良さにご満悦です。

水上さん

水上さん

 






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