HOMEトピックス一覧 / トピックス詳細

トピックス詳細

● いま、この人 (有)ドロップス 代表取締役 岡部 純子さん

(2021/04/05)

社名に込めた思い

岡部さんは父親の経営する不動産会社で15年勤めた後、2003年に独立しました。社名は、誰もが小さい頃から親しんできた缶入りの飴菓子「サクマドロップス」が由来です。会社の方針に基づいてお客様の対応をするのではなく、個々のお客様に応じて会社の色(体制)を変化していくことを目指して付けたそうです。そのため、管理業務の体裁は定型パターンではなくお客様に合わせて作成し、場合によってはイレギュラーの形態も取り入れて対応しているそうです。いつも岡部さんが前向きで、柔軟な発想が次々と飛び出すのは、こうした取り組みを日頃から手がけているからなのでしょう。

全ては満室にするために

賃貸物件を所有するオーナーにとって一番の悩みは常に満室にすることかもしれません。岡部さんは、「古い物件」「空き物件」などの賃貸物件を満室経営にするため、オーナーに対して入居者に関する制限(ペット・高齢者・障がい者・外国人など)を解除してもらうことを目指します。当然、家賃滞納や近隣住民とのトラブルなど問題の発生の可能性はあります。まずは、入居者を受け入れてもらい、問題が発生したら解決して乗り越える。満室経営してもらうため、管理会社としてどう対応するかが大きな役割と考えているからです。結果的に満室にすることでオーナーに喜んで頂けます。管理する側も収益が上がります。更にリフォームの案件が出たり、災害などに備えた保険の相談を受けたりします。住宅に関する付加価値は、様々な広がりを持っているのです。

趣味も仕事のうち

仕事のおつきあいから色々な習い事を体験されたそうですが、今も熱心に取り組まれているのが詩吟とゴルフとのこと。詩吟は練習に道具がいらないので、いつでもどこでも練習できる手軽さが良いそうです。「元々歌うのが好きだったのでお風呂でのストレス発散には最高!」と笑います。いつか同友会で披露される機会があるかも知れません。
今年度から始動する岡部支部長の活躍がますます楽しみになりました。

岡部さん

表紙の人△お客様の声 表紙の人△社名の由来






Copyright © 2014 Douyukai. All Rights Reserved.