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● いま、この人  ㈱メディアパワー 代表取締役 吉田尚広さん

(2020/12/11)

東北売上No・1店舗を運営

ランチャイズ店舗を運営する㈱メディアパワー。
その舵を握るのは、須賀川中の経営者が一目置く若手のホープ、吉田尚広さんです。
ブックオフコーポレーション㈱に勤務し、月商1億円・売上高No・1店舗の店長・エリアマネージャーを歴任。その後創設者であるお父様の後を継ぎ、今やブックオフプラス郡山フェスタ店は東北のFC店舗売上No・1。
「父は地域を元気にする為、新しいコトを始めるのが好きな人でした。私もその意思を受け継ぎ、地域活性化の為、常に新しいコト・楽しいコトを意識して活動しています」。なるほど、しかし何故フランチャイズビジネスを? 「何事もスピード感が重要と考えています。新しいコト、地域を元気にするのも例外ではありません。ゼロから創り上げるよりも、スタートラインが全然違うんですよ。お陰様でブックオフ事業は、TOP−FC優秀企業賞を3年連続受賞しています。でも、売上高や事業規模・店舗数を増やそう!ではなく、人が成長する強い体質の組織を目指しています」。

新しいコト・楽しいコト、いろいろ

新しく始めたフランチャイズ。それは大人の発達障害の方々が社会で働けるようサポートする就労移行支援事業(ディーキャリア 郡山オフィス)という全く畑違いの業界でした。
「働き手がいない、外国人労働者を雇うしかない。そんな話をよく聞きますが、障害を持っているとはいえ働きたい!と思う人が国内にたくさんいるのになと。地域の課題解決にも繋がりますし、行政の手助け=地域・国の発展にもなりますし、やってみようと思い立ちました」。
決して現状で満足しない男。それが吉田さんです。
「新しいコトは常に、それこそ夢の中でも画策しています。事業を通して多くの人に楽しく豊かな生活を提供し続ける為に、新しいコトの追求は止めません」
これこそ同氏が吉田尚広たる由縁。この飽くなき探究心と好奇心こそが、今求められている経営者の素質・資格なのではないでしょうか。本当は素晴らしい人材育成術やその実例もご紹介すべき所、文字数の関係でご勘弁を。この点は運営されている各店舗のスタッフさんの働きぶりを見れば想像できるというもの。県内のブックオフ、築地銀だこ店舗のお近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

P10表紙の人△店舗外観 同友ふくしま12月号△表紙写真






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