HOME活動報告一覧 / 活動報告詳細

活動報告詳細

● 新しい地域再生モデルを福島から発信しよう ~地域再生のリーダーとしての自覚と誇りを胸に~

(2015/06/09)

  第39期同友会定時総会・第21期組合通常総会が郡山市ホテルハマツにて開催され、県内10地区から会員約300名が参加しました。

 東日本大震災から4年2ヵ月が経過、原材料高や消費低迷、雇用難など厳しい環境が予想されますが、風評風化を跳ねのけ全会員が一丸となって地域再生に邁進していく年にしたいという思いを込めて、「新しい地域再生モデルを福島から発信しよう~地域再生のリーダーとしての自覚と誇りを胸に~」をスローガンにした活動方針を満場一致で決定致しました。
 記念講演の講師は、宮﨑本店㈱代表取締役・三重同友会相談役・中同協副会長の宮﨑由至氏を迎え、「老舗は革新の連続、創業170年企業の全社一丸経営」と題し、講演頂きました。 総会は藤田光夫副理事長・前総務委員長の司会で進行。齋藤記子会津地区会長の開会宣言、佐藤日出夫喜多方地区会長からの「三つの目的唱和」の後、千葉政行理事長より挨拶がありました。

▲挨拶する千葉政行理事長 ▲全体風景
▲挨拶する千葉政行理事長 ▲全体風景

 祝辞を福島県中小企業団体中央会の鈴木義仁副会長よりいただき、その後、祝電の紹介をしました。祝電は、内堀雅雄福島県知事をはじめ5名の皆様よりいただきました。総会の議長には、折笠正和郡山地区専務理事を選出。議事に入り、議事録作成人、署名人が議長より指名されました。事務局からの総会成立宣言があり、議事に入りました。市川義充前副理事長より「第38期の活動経過報告」阿部進専務理事より「第38期収支決算報告」を提案、鈴木幸雄会計監査代表の監査報告を受け審議されました。

 続いて、菊地逸夫副理事長より「第39期の活動方針案」阿部進専務理事より「第39期収支予算案」を提案。活動方針では、活動スローガンとして、「新しい地域再生モデルを福島から発信しよう」~地域再生のリーダーとしての自覚と誇りを胸に~と掲げ、活動の重点7項目、

①リーダーとしての自覚と誇りを胸に、地域再生に向け活力をもって邁進しよう。
②経営指針を基本に、地域を担うモデル企業をめざそう。
③若者を地域で生かす共同求人活動と、社員が誇れる企業づくりをめざそう。
④地域再生の旗印、中小企業振興基本条例の制定運動を県内各地で広げよう。
⑤魅力ある地区活動、エリア活動で活気あふれる同友会活動をめざそう。
⑥同友会運動のパートナー=事務局を育成強化しよう。
⑦創立40周年を、2000ページの会員辞書で迎えよう。

という同友会活動方針が提案され、議案は全て承認されました。
 桑田興次あだたら地区会長の閉会宣言で同友会総会は終了しました。

▲議事を聞く会員
▲議事を聞く会員

今年度の経営者交流大会の開催は11月25日県中県南エリア・郡山市ホテルハマツ

 懇親会では、渋佐克之相双地区会長の開会挨拶、千葉政行理事長の挨拶の後、来賓を代表して、品川万里郡山市長、過足満雄郡山商工会議所副会頭の御二方より祝辞を頂きました。岩手同友会の村松幸雄代表理事、水戸谷剛中同協全国総会実行委員長が御出でになり、盛岡で7月に開催される中同協総会のPRがありました。五阿弥宏安福島民友新聞社代表取締役の音頭で乾杯し、その後、会員増強の表彰が行われ、昨年度3名以上紹介いただいた12名の方が表彰されました。
 11月25日に県中県南エリア・郡山市ホテルハマツで開催予定の「第39回経営者交流大会」のPRのため、県中県南エリアの三役の皆さんが登壇。大沼栄一実行委員長ら、郡山、須賀川、白河、田村地区の代表の役員さんから熱い大会参加依頼が行われました。

▲増強表彰 ▲経営者交流大会をPRする大沼栄一実行委員長と県中県南エリアの三役の皆さん。
▲増強表彰 ▲経営者交流大会をPRする大沼栄一
 実行委員長と県中県南エリアの三役の皆さん。






Copyright © 2014 Douyukai. All Rights Reserved.