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トピックス詳細

● 新型コロナウィルスの感染拡大に伴う、地元中小企業経営者としての「福島県への要望・提言」を提出

(2020/06/11)

福島県中小企業家同友会では、会員からのアンケート結果なども踏まえて、福島県に対する緊急の「要望・提言」を取りまとめ、6月11日に福島県に提出しました

 

★感染の広がりを受けて、企業としてBCBも踏まえた感染後の支援を要望・提言

主な内容は次の通り(項目のみ記載)。
1、新型コロナウィルスへの感染者・濃厚接触者発生時の企業への対応支援
①感染者が出た企業の社員の休業手当の助成
②感染者が出た企業への休業支援
③企業内で感染者が出た場合の対応ガイドラインの公表
2、新型コロナウィルス感染症の正しい理解の啓蒙

→福島県への「要望・提言」の全文は こちら をご覧下さい

 

高橋副理事長から、県商工労働部・吉成政策監に手渡し後に懇談
当日は、要望・提言書を同友会副理事長・高橋光彦から、吉成宣子・福島県商工労働部 政策監に「要望・提言」を提出した後で、懇談しました。

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懇談の中では、同友会から現在の会員企業の経営実態と要望・提言の内容について説明。また県からは、現在の施策について、国の対応なども含めて紹介いただくと共に、県知事から知事会などを通じて「持続化給付金の複数回の支給」などを国に要請していることや、宿泊費の助成や飲食店支援のチケットといった地元企業支援策についての紹介がありました。

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同友会としては、同友会としては、社員を守り企業を守る取り組みをより一層進めていくこと、そうした中で、県の行政からのより一層、地元企業の実態に即した現状把握、支援等のきめ細かで迅速な対応をお願いしながら、お互いにこの危機を乗り越え、福島県の活力を高めていくことを確認しました。






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