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活動報告詳細

● 時流を読み、時代のニーズに対応してきた ㈱信濃屋の事例に学ぶ
報告者  ㈱信濃屋 代表取締役(県副理事長) 高橋光彦さん

(2017/11/06)

9 月21 日(木) あだたら地区9月例会は、同友会副理事長の高橋光彦さんにお越しいただき、「時流を読み、時代のニーズに対応してきた㈱信濃屋の事例に学ぶ」と題して、体験報告をして頂きました。 現在は年商7億円、従業員130名(パート含)の信濃屋グループとして5店舗と工場を持ち、地域に欠かせない企業として存在感を示しております。高橋さん自身、若い頃は厳しい生活環境の中、多くの挫折を経験しながらも実業家になる夢を持ち、昭和54年25歳で会社を退社して、寿司のフランチャイズチェーンのお店を始めました。
スーパーマーケットやバイヤーとの取引を通して、順調に店舗を拡大していく中、同業他社の参入やスーパーの総菜コーナーで寿司の内製化が進むなど、業界内の変化が激化していく中、寿司ネタのパーツ受注やお弁当の製造販売、さらに中食・冷凍食品の取り組みを変化させることで苦難を乗り越えてきたという先見性と戦略は見事です。
同友会に入会してから会社が変わっていったことに、例会に参加した会員からは、食品業界での苦労話や取り組みなど、多くのことを学べて良かったとの感想が挙がっておりました。 懇親会では、最近話題となったO157やノロウイルスに関する安全衛生やリスク管理についてのお話が多くありました。

▲5頁あだたら地区ニュース▲高橋光彦さん






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