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活動報告詳細

● 福島イノベーション・コースト構想 具体化へ向けて
~今、地元企業がなすべきこととは?~
福島相双復興官民合同チーム 企画グループ長 田岡宗治氏

(2017/07/18)

5 月25日(木) 相双地区の5月例会は「福島イノベーション・コースト構想具体化へ向けて」と題して、立案段階から深くかかわってきた福島相双復興官民合同チームの企画グループ長を務める田岡宗治さんからお話をお聞きしました。 田岡さんは大阪府出身の49歳。現職に就く前は、三菱商事のニューヨーク支店の最高財務責任者(CFO)を務めるなど、グローバルに活躍する優柔な人材ですが、「こちらの方がやりがいがある」と相双の復興のためにその才能を活かしていただいています。田岡さんのほか、官民合同チームの4名のスタッフの方が同行され、グループ討論にも加わっていただきました。
「イノベーション・コースト構想」は、廃炉研究、ロボット、エネルギー、農林水産等、幅広い内容を含んでおり、それらのプロジェクトの具体化に関わり、新事業進出や販路拡大に挑戦したり、浜通り各地に整備される研究施設に国内外から参集する研究者等に快適便利なサービスを提供し、業務の拡大に繋げたりすることも可能です。
どのような関わり方を選択しても、官民合同チームの優秀なスタッフが、親身にサポートして下さるということが、皆さんと接する中で確信できた例会となりました。

▲田岡宗治氏






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