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活動報告詳細

● 福島ロボットテストフィールド 研究棟の見学
国家プロジェクト「福島イノベーション・コース ト構想」による地域への波及効果について学ぼう

(2020/10/07)

8 月20 日(木)ィールド研究棟の見学に先立ち、当施設事業部長の本宮幸治さんより、施設内概要をレクチャーいただきました。
約500ヘクタールの敷地内には4つのエリアがあります。管理棟も兼ねる開発基盤エリア、水難の環境を想定し大きな水槽を備えた水中・水上ロボットエリア、インフラ点検災害対応エリアはトンネルや橋梁災害を想定。工場建物を想定した特殊建屋、その他無人航空機エリア、全周を緩衝網で囲まれたフィールドとドローン滑走路や有人ヘリポート。敷地内がどれもロボットと人間の共同作業を前提とする環境になっており、最先端技術を求めて研究開発する機関と企業が日夜英知を結集しています。
それらの施設は元々、東日本大震災の津波による災害で立ち入りが制限されていた地区でした。物資は地元から調達してもらえますが、まだまだ周知が不足している面もあります。しかし佐々木地区会長が先陣を切り、どしどし会員企業をPRしてくれたおかげで取引をはじめた企業やこれから営業活動をする会員も現れました。
コロナ禍の時代に突入し、ますます経済環境は厳しくなるばかりですが、人々の生活がある限り活動を続けて行く使命を中小企業家は背負っています。8月例会は改めて自社の経営環境を見つめなおす機会でもあり実りある例会でした。

相双△皆で記念写真






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