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トピックス詳細

● 私の仕事、そして 地域へのお役立ち 
patisserie bon declic オーナーパティシエ 久下 龍太朗さん

(2019/02/26)

須賀川市内、駅近くで焼菓子・ケーキ店を営む、久下龍太朗さんにお話しを伺いました。

須賀川の洋菓子専門パティスリー

2014年8月、須賀川駅近くに彗星の如くオープンしたケーキ(洋菓子)屋さん「パティスリー ボン・デクリック」。今や須賀川では名の知れたケーキ屋さんです。誕生日やクリスマスは勿論の事、結婚記念日や両親へのプレゼント等リピーターが後を絶ちません。実はこちらのお店を運営するオーナーパティシエ久下さん、何を隠そう私マザール鈴木の高校時代の同級生なのです。今では同友会で共に勉強する間柄である私と久下さんですが、彼の想いに改めて触れてみたいと思います。

オープンのきっかけ

久下さんは須賀川出身。進学を機に県外へ移りましたが、将来は故郷である須賀川で何かしたいという想いがずっとあったようです。
とあるきっかけでお菓子を作る仕事に従事され、須賀川はケーキ屋さんが少ない事に気付いた久下さん。そこでこんな事を思います。「こんなに美味しくて食べた人を幸せにできるケーキが須賀川にあったら、みんな喜ぶよなって考えて。それで本格的にパティシエとして修行を始めたんです」なるほど、故郷への恩返しがしたいという想いが強かったんですね。しかしゼロからの創業に不安だったのでは?「多少は(笑)。でも、俺は須賀川で美味しいケーキを作るんだ!という強い想いを持っていたので、オープンに向け不安を感じる暇もなく前へ前へ進みました」。さすが学生時代バスケットボールに打ち込んだスポーツマン、その際培った不屈の精神は未だ健在という訳ですね!

オンリーワンのケーキ

オープン後の手応えを伺うと、「常連のお客様もできて嬉しい限りですね。あと、似顔絵ケーキが大好評で、お子さんにも喜んでもらえる事も、やっていてよかったと思います」と、久下さんは笑顔で答えます。世界に一つの商品はもらって嬉しいですよね。お客さんに喜んでもらう、それで自分も嬉しい、そんな素敵な関係を築く久下さんには今の事業から次へ進む、ある想いがあるようです。

今後の展開

オープンから5年目の今、地域に根付いてきた中で今後の展開を伺いました。「農業関係、それも材料について考えています。小麦粉など基本材料以外に、それこそただの飾りでもその材料にこだわりたいです。でも入手がなかなか難しく、安定供給もできなくて。それなら自分で作ろうか!と考えて、色々試行錯誤しております」。無いなら作り出そう!なるほど!「極端な考えですけどね!と言っても、自分一人で店をやってるもので、次のステップに進むにはスタッフを雇ったり設備投資したりハードルは山積みですよ」

同友会での学び

今後の展開も考えますと、同友会での学びは結構大事なファクターですよね?「まさに。経営者としての心構えはもちろんですけど、労使見解や資金の事など、これからの自分に必要なものばかりですからね。今後も一緒に勉強しましょう、よろしくお願いしますよ鈴木さん!」もちろんですとも!その後の彼がどうなったかは…5年後の同友ふくしま2月号にご期待ください!

▲須賀川駅近くイートインも便利です

▲②似顔絵のケーキも大好評です! ▲顔写真






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