HOME > トピックス一覧 -----

トピックス


笑顔の小椋さん

笑顔の小椋さん

愛眼堂メガネについて

愛眼堂メガネ㈱は昭和53年3月創立。大手家電メーカーのエンジニアであった小椋社長のお父上が、ご自身のメガネを作る際苦労をされた経験から(当時メガネは高級品だった)、より多くの方にメガネを使って頂きたいという思いで創業されたそうです。
40年前、10坪の店舗からスタートした愛眼堂メガネ㈱は現在会津地方に3店舗を展開、当初は全国ネットワークである「メガネの愛眼」ボランタリーチェーンに所属しておられましたが、自主的な店舗運営にチェーン店は不向きと判断し脱退。それ以来独自の商号・商標で地域密着型の営業を心掛けてこられました。

「メガネ屋さん」の存在意義

「この10年で大きく事業環境が変わった」と小椋社長は言います。
量販店の進出やそれに対応した新規店舗の出退店、そして2年前の本店の移転など多くの変化があったそうですが、特に大きかったのは「メガネが雑貨に近い扱いをされるようになった」事だと言います。かつては医療機器に近い扱いだったメガネがよりカジュアルな存在になってきたという事です。前述した量販店の進出によりメガネの低価格化が進んだ事がその背景にあるようです。
しかし愛眼堂さんでは一貫して「知識と経験」が重要だと考えておられます。そこには「メガネと補聴器を通じてお客様の視力・聴力をサポートする事で、お客様の生活の質の向上に貢献する事が自社の存在意義である」という小椋社長の信念があるように感じました。
その信念の正しさを裏付けるように、愛眼堂さんのユーザーは品質を重視する客層のようで、この10年で客数は減った一方で客単価は上昇しているとの事でした。
「メガネは体の一部」「床屋と同じでメガネも定期的にメンテナンスすると良い」「毎週ご来店されるお客様もいる」「口コミで新規顧客が増えるのでチラシはやめた」など、まちのメガネ屋さんのプライドと自負を感じるインタビューとなりました。

 

 

愛眼堂メガネ・会津若松本店

愛眼堂メガネ・会津若松本店

愛眼堂メガネ・会津若松本店 笑顔の小椋さん

台風19号による被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

災害時における当面の対応について、これまでの経験をもとに取りまとめた
内容がありますので、ご参考下さい。

●安全第一な行動が前提です
   現在の状況を各種情報から総合的に把握し、起こり得る危険性を確認する。
  (過去の水害では、雨が収まって時間が経ってから堤防が決壊したという
   事もあります。洪水警戒の情報が出ている間はご注意下さい)

●まずは安否確認
   社員・家族の皆さんの安否を確認。
   まずは社員の皆さんの安全と当面の安心を。

●被害の状況の証拠を残しておく
   会社の被害状況を写真等で「証拠」を残しておく。
   ※公的な災害認定や復興資金の確保の際などに必要となる。案外、復旧(片づけ)や
    お客さんの状況確認などに手いっぱいで、後で困ることになる。

●被害の有無に関わらず、自社の存在・現状をお客さんに伝える。
  ※数日間連絡がつかないと、「つぶれた(なくなった)」と思って、他に仕事を振ってし
   まう。危機・緊急時は誰でも対応のスピードを求めます。
  ★報道で「●●市が被害を受けた」と発信されると、外からは地域全体が
   ダメになった、という印象を持たれます。
   被害が無かった企業も含めて、自社の状況を発信することが大切です。


同友会としても、改めて会員の皆様の被害状況についてお伺いさせてただき、
情報収集と発信、会社存続のための情報の配信などの援け合いを進めて参ります。
厳しい状況かと存じますが、皆さんと共にこの困難を乗り越えていきましょう!


中止jpg


福島県中小企業家同友会

東北青年経営者フォーラム実行委員長

鴫原 健太郎

 

12日に開催を予定しておりました「東北青年経営者フォーラム」ですが、これまでに類を見ない勢力の台風19号の接近により、開催を中止とさせていただきます。

ギリギリまで開催を検討しておりましたが、現時点での報道を踏まえ、過去に類を見ない台風であり被害が想定できない事からBCPの観点からもリスク回避ができることは行うと判断すると共に、合同例会の目的である日帰りできる青全交という考え方に対し、東北新幹線が正午前後で運転取りやめとなることが発表となるなど、各県からの参加が困難な状況であることなどを総合的に判断して、今回の決定に至りました。

ご参加をご予定いただいた皆様には、大変申し訳ございません。

なお、今後の改めての開催等につきましては、追って東北各県の関係者の協議を行い、決定する予定です。何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

たいへん勢力の強い台風のため、これまでに経験したことの無いような被害の恐れもございます。皆様におかれましては、事前の対策に万全を期すとともに、社員の皆さんをはじめ地域の皆さんの安全を第一にご対応いただきますよう、お願い致します。

中止jpg

石川さん

バッチ娘が後継者に

石川さんは学習塾講師から2010年、取締役として父親の会社に入りました。「社業が落ち込み、会社は存亡の危機でした。姉2人に経営を継ぐ予定はなく、ここは私しかいないなと。義務感と恩返しと、社長をやりたい気持ちもありました」と振り返ります。その熱い思いはあっという間に打ち砕かれます。ベテラン社員の冷ややかな視線と、共通の話題がないもどかしさ…。ある日、初めて一人で見積書と請求書を手に取引先を訪問。「おまえじゃ話にならん!」。罵声が飛んできました。(これが男社会というものか)自らの性格を「甘えん坊、負けず嫌い、自分に甘い」と分析します。その中の「負けず嫌い」で、あの時の罵声は今、困難を乗り越えるバネになっているようです。

 

社屋前で笑顔の石川さん (1)

社長業とMBA取得

2013年、社長に就任。すぐに、東京都内の名古屋商科大学ビジネススクールに入り、MBA(経営学修士)取得を目指します。平日は普通に出勤し、土日に上京。長女出産で半年ほど休学したものの、見事に修了しました。一方で、実務経験を積み、業務関連の各種資格を取り、今も時には電柱にも上ります。石川さんが白河地区例会で報告して、多くの仲間を驚かせたのが求人や社内コミュニケーション、労務管理などの手段。インディード、ペライチ、キントーン、チャットワーク、グーグルアナリクス…。IT、IoTの最新ツールを駆使し、求人では年間100人以上が応募した時もあったそうです。

TTPから夢実現へ

同友会には2018年8月に入会。ここでも積極姿勢は変わらず、TTP(徹底的にパクる)を心掛けています。「同友会の皆さんとは、失敗も成功もどんどん情報を共有し、それを生かしてみんなが良くなればと願っています」。今年は「経営指針を創る会」に入り、名実ともに「良い経営者」「良い会社」「良い経営環境」実践を目指します。
石川さんの経営者としての夢は、次の時代を担う小中学生たちの、何かずば抜けた才能を引き出し、伸ばすための育英財団をつくることと明かしてくれました。

社員と一緒に

社員と一緒に

社員と一緒に・・・助手席が石川さん 社屋前で笑顔の石川さん (1) 表紙

須賀川市内、駅近くで焼菓子・ケーキ店を営む、久下龍太朗さんにお話しを伺いました。 ⇒ 詳しくはこちら

▲②似顔絵のケーキも大好評です! ▲顔写真 ▲須賀川駅近くイートインも便利です

〜福島同友会では、昨年、2つの地区で史上初となる会員数100名に到達しました。
この勢いにのって、今年も元気よく活動していきましょう〜 ⇒ 詳しくはこちら

sousou sirakawa daruma 渡辺ダルマさんより

社長(父)の背を見て

「5歳頃に、お客様に感謝されている父の姿を見て、父のような仕事をしたいと思いました」と語る西村さん。学生の頃は機材運び等の力仕事の手伝いをしていましたがカメラに触ると怒られるため、カメラには一切触れず過ごしてきたそうです。 ⇒ 詳しくはこちら

表紙写真

水上さんは同友会入会3年目です。昨年「経営指針を創る会」に入り、今年1月に経営指針を発表しました。今年度は「青年委員会設立準備会」に所属し、次代のリーダーとして活躍が期待されています。 ⇒ 詳しくはこちら

mizukami

須賀川駅前の老舗

自社ビルを構えるメガネと補聴器販売の老舗、㈱ヨネクラさん。石川町にも支店を構え、オシャレなバッグや金・プラチナの買取など、幅広い事業を展開しています。 ⇒ 詳しくはこちら

表紙の写真【須】㈱ヨネクラ 代表取締役 米倉 攻さん

老舗旅館の若女将

ホテル光雲閣は日野屋旅館別館として1963年創業。以後、50年以上に渡って、県内外問わず多くの方々に愛され、年間35,000人の宿泊客を迎えております。 ⇒ 詳しくはこちら









Copyright © 2014 Douyukai. All Rights Reserved.