いわき支部総会&総会記念講演会
コロナ時代のデジタル田園都市国家構想

講師 デジタル大臣 内閣府特命担当大臣 行政改革担当大臣 牧島かれん氏

牧島かれん氏(デジタル大臣)

3 月12 日(土)

 3月例会は3月12日、第23期支部総会と合わせた「総会記念講演会」として、いわき市鹿島町のパレスいわやで開かれました。約100人が出席し、デジタル化についての学びを深めました。今回は、牧島かれんデジタル大臣が講師を務め「コロナ時代のデジタル田園都市国家構想」と題して話して下さるという貴重な場となりました。
 牧島大臣は昨年10月にデジタル大臣(第3代)として初入閣。その後の衆議院議員選挙での当選を受け、引き続き4代デジタル大臣として活動をしています。牧島大臣はマイナンバーカードを用いた健康増進、防災対策やあらゆる産業においても有用なデジタル技術の側面について説明するとともに、「デジタル田園都市構想」をいわき市で実践するためのポイントとして、新しいことに積極的に挑戦する「イノベーション」、持続可能なまちづくり、内部人材の育成及び外部人材の流入を図る「サスティナビリティ」、地方のメリットである心・自然豊かで人と人のつながりの強い「ウェルビーイング」の3点を挙げました。
 参加者は牧島大臣の話に聞き入りながら「ITを取り入れた経営の近未来像」への理解を深めるとともに、自社へのIT技術導入に向けての学びを得ていた様子でした。