どんなときも今を精一杯楽しく生きる。
何も知らない大学1年生が、ある日負債総額13 億円の会社の社長になっても…。

報告者 天糸瓜ネット合同会社 代表社員 馬場法孝さん
(会津支部)

9 月16 日(金) 会津支部同友会会員の馬場法孝さん!山あり谷ありの人生を惜しげもなくお話して頂きました。
 馬場さんは、機械設計の会社を経営する父親のもとで、小さな頃からものづくりを楽しむ幼少時代を経て、福島県立会津高等学校を卒業後、兵庫県立大学理学部物質科学科へ進学。在学中にIT系ベンチャー企業を起業したが、ある日突然負債総額13億を請け負うことに、学費が払えず大学を中退、拠点を会津に移し、インターネット関連事業を行います。2012年に㈱アイザックに入社し、ロボット開発(災害対応ロボット)の企画を行っています。
 例会では、負債13億という途轍もない高額金リスクからの回避! 立直し!そのすべてに感動し、人相からは及びもつかない個性の強さ及びしたたかさに息を飲む例会談義でした。持ってる人の違いには運も含め、新たな挑戦をも感じさせるオーラを見させていただきました。
 企業リスクは付き物と言いますが、それをも飲み込んでしまう馬場法孝さんの何物ぞと!感服し、どんな時も今を精一杯楽しく生きる3本の矢、経営者が折れなければ壊れない会社、経営のワザ、経営者のココロと、どん底での楽しみ方は、参加された経営者にとっても勇気づけられる内容の例会となりました。