コロナ禍からはじめた農業法人への挑戦!
~お菓子屋がこだわりすぎて農家になっちゃいました~

報告者  APJ ㈱ 代表取締役 松﨑健太郎さん(会津支部)

 白河支部の5月例会は、5月17日、東京第一ホテルにて『コロナ禍からはじめた農業法人への挑戦』と題し、会津支部のAPJ ㈱代表取締役の松﨑健太郎さんに報告していただきました。
 例会報告では、ご自身のこれまでの経歴や事業展開についてお話しいただき、創業者の思いと経営者の覚悟、困難にぶつかりながらも下を向かず前を向き、プラスに変えていこうとする負けん気の強さがひしひしと伝わる報告でした。後半は、コロナ禍で地域を巻き込んだ経営取り組みのお話を伺い、多角的に物事を見て判断し素早く行動に移せる実行力に感銘を受けました。
 また、「幸せになる努力の上、人に尽くす。働いている各個人がまず幸せに。」という素敵な言葉を聞いた時、松﨑さんの人柄の良さの原点はここなのだと思いました。この言葉は松﨑さんの経営理念にも大いに反映されているように感じました。松﨑さん=「経営指針を創る会」のイメージが私はとても強いのですが、松﨑さんの経営指針や理念がしっかりと固まっていたからこそ、様々な困難に直面した時も、迷うことなく前進し、今が在るのではないかと思えました。
 5月の例会は松﨑さんの人柄の良さや明るさが前面に出た、活力を分けてもらえるような素敵な例会となりました!松﨑さんありがとうございました!