今日から始めるサステイナブル経営
~SDGsの時代に求められる企業のあり方~

講師 元 国連職員・現 慶應義塾大学非常勤講師 安部由紀子氏

4 月23 日(土) 4月の白河支部公開例会は、元国連職員であり、SDGsの専門家でもある安部由紀子氏をお招きし、「今日から始めるサステイナブル経営~SDGsの時代に求められる企業のあり方~」というテーマでご講演を頂きました。
 「SDGsって何?」「SDGsって何故必要なの?」「SDGsと経営ってどう結びつくの?」など、様々な姿勢で例会に出席された会員さんやゲストさんもいらっしゃると思いますが、今回の講演はそのような方でも理解しやすい構成、話し方で進行しました。具体的には、SDGsが成立するまでの背景、SDGsの内容とその必要性、ビジネスとSDGsの関係性、企業や行政におけるSDGsの具体的な事例など、順を追ってご講演頂きました。
 今回、私は担当委員長として例会の運営に携わりましたが、講演の感想としては「経営者というより、まず人としてSDGsに取り組む必要性を感じた」「やっているフリは駄目、企業としても具体的な数値目標を設定して、本質的に取り組むことを検討したい」ということです。非公式にSDGs宣言させて頂きます(笑)。
 同友会では、支部内外の同じ経営者さんの経営体験報告以外にも、このようなテーマで専門家のご講演を頂くなど、毎月の例会に大変な価値があると思います。会員さんの貴重な時間を無駄にしないよう、次回の担当例会でも頑張りたいと思います。