元気と笑いを君のもとへ

1 月29 日(日) 「元気と笑いを田村に」との田村支部会員(小野、滝根、大越)の強い思いが、遠藤徳喜代支部長を先頭に佐藤幸弘実行委員長の大活躍も有り、コロナの影響も再燃する厳しい環境でしたが、各界各層の町民の皆様に助けられ無事に開催の運びとなりました。
 第一部は白河市出身、京都市在住のシンガーソングライターYammy さんのライブです。合唱の名門「旧安積女子高校」合唱部部長時代に培った音感とロス「M.I.(Musicians Institute)」で学んだリズム感を武器にJAZZやR&Bなど様々なジャンルの音楽をナチュラルヴォイスで歌いこなすシンガーです。
 今回は東日本大震災で被災した故郷福島県に向けて書き下ろしたYammy の代表作「君のもとへ」がオープニングの曲に選ばれ、我々県民の心に突き刺さるような澄んだ歌声は感動モノでした。第二部の水戸葵社中「縁団☆水戸黄門」では、お決まりの印籠が出る場面では小野町村上町長にも登壇して頂き、水戸市長からの親書を受け取る素敵な場面も設定されました。
 余談ですが、劇団員の中にYammy の母校安積女子高合唱部部長だった先輩がいる事が発覚し、更に彼女の父親は50年前に小野高校の教師だったとか、これは正に「縁団☆水戸黄門」らしい幕の閉じ方でした。