先行半歩、生き残りをかけてマークスホールディングス設立15周年に向けて
~同友会入会時16億円、同友会で学び1,100億円に~

報告者 フレスコ㈱ 相談役 菊地逸夫さん(相双支部)

10 月2日(月) 「先行半歩、生き残りをかけて マークスホールディングス設立15周年に向けて〜同友会入会時16億円、同友会で学び1,100億円に〜と題しまして、フレスコ㈱代表取締役相談役 マークスホールディングス㈱代表取締役社長 菊池逸夫さんによる講演を頂きました。
 まず同友会で学んだ事。やりたい事、困った事を仲間に助けを求め、声に出して言い続けること、決して諦めない事。何より私たちがお聞きしたい事であります。若くして同友会に入られ、先輩方の知恵を借りて発展させていくという事で頑張ってこられたという事でした。そして有言実行、経営指針を作り、しっかりとした経営設計の背景の財務設計を立てる事を挙げられていました。
 次に震災で学んだ事としては経営者として社員に将来の夢を想像させ、それに向かって進むと、我慢したり頑張れるという事を知ってもらう。さらに行政との向き合い方、行政を動かす力を地域皆んなで持つ事。経営者は物事を後回しにしないで、取り込む事ことが大切であるという事です。
 私自身耳の痛いお話しですが、とても重要な事だと拝聴しました。あと、ホールディングスで学んだ事は方針を明確に定め、文書にて確認し合い、目的を共有する事、チェック機能の大切さ、予算をきちんと把握し、明確にすることの大切さをあげられていました。