喜多方支部 3月総会・例会

オペラで拓く地域の未来 
~二刀流住職の半世紀~
講師 油 谷 充 恩 氏    オペラ歌手
   喜多方市松山町長泉寺 住職

3月14日(木)喜多方支部3月例会では、オペラ歌手・住職と異色の肩書をもつ、油谷充恩氏にお話を頂きました。
 妻子をイタリアに残し、喜多方市でオペラ歌手・住職として活躍される油谷氏は、外側から見る喜多方市について、イタリアで拠点にしているパルマと、会津若松市・喜多方市の共通点にいてお話しされました。近年人口減少等で、郡部の市町村は停滞感が漂っていますが、油谷氏の話を伺うと、私自身が普段地元にいるだけでは気づくことができない新たな発見があり、未来はもっと明るいと感じることができました。
 終盤は油谷氏のオペラ公演会となり、その圧倒的な声量に聞き入っていました。
 将来、支部のメンバー・油谷氏とイタリアに行こう、などの話もあり、にぎやかな例会となました。

(レポート/土地家屋調査士樟山裕康事務所 樟山裕康)