支部総会・3月例会今の危機を生かせるか !?

報告者 ランドマークホールディングス㈱  取締役会長 藤原賢一さん

3 月23日(水)第36回総会が郡山ビューホテルアネックスで開催されました。21 年度の郡山支部活動報告、22年度郡山支部活動方針の2つの議案が審議され可決されました。
 岡部純子支部長からは『全会員参加型で、学びと交流を深め、次なるステージへステップアップ!〜新たなチャンスを見出し、一歩踏み出そう〜』のスローガンとともに「リアル・ハイブリット・完全オンライン」による交流の場を展開し、夏まつりに代わる「会員交流会」の実施、アフターコロナに向けた「ビジョン」と「経営指針」の必要性による活動方針が力強く読み上げられました。
 引き続き開催された3月例会では、代表理事でもある藤原賢一さんから報告がありました。
 平成9年から出店した居酒屋「村さ来」は、順調に業績を伸ばし負債を解消、毎年売上げを更新しました。しかし福岡市職員による飲酒運転により状況は一変し、東日本大震災・福島原発事故、そしてコロナ禍により厳しい状況が続いています。
 こんな時だから経営者自身が変わらなければならないと藤原さんは話します。そして、起業時にお世話になった方の「知行合一(知恵と行動は一緒)・不撓不屈(絶対諦めない)」の精神と、渋沢栄一の「道徳経済合一(倫理観と商業は表裏一体)」を常に心に抱きながら行動しているそうです。「今は、同友会のひとりひとりの倫理観が試されているのです」と。