新春グループ討論例会「同友会ってどうゆう会?」

1 月10 日(水) 新春一発目の例会。新年会も兼ねての例会とはいえ、初回はキッチリと決めたい所。須賀川市長の橋本克也氏をお迎えし、その講話で経営者交流大会後の緩んだ緒を締め直していただこうと画策。…が、同氏が「例のアレ」に感染との知らせが。慚愧の念に堪えないが、記念講演は中止せざるを得ない事態に。このままではジョッキとグラスがぶつかり合うだけの例会となってしまうが…。が、杞憂であった。流石は我が須賀川支部、即座に理事会にて代案が可決。当日の執行を待つばかりとなった。
 「須賀川支部の今後を考える」グループ討論を開催。今一度足元を見直し、より質の高い例会の実施やそれに伴う会員の増強策などを話し合った。やはり世の不景気の影響は未だ色濃く、なかなか団体へ誘えないのも事実。だが同友会は、だからこその学びの場であり、苦しい時こそ頼れる場であるべきと自分は思う。気心知れた者同士で精鋭を極めるのも一興だが、やはり街全体の底上げを図るべきである。その為には現実問題として「数」が必要だ。自分も理事として、この身を我が支部の発展に捧げる覚悟である。※ちなみに市長は「必ず埋め合わせをする」と3月の総会にご列席予定であり、同氏の名誉は損なわれなかった。

活動報告-新着トピックス




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