望年例会

12 月6日(水) 同友会白河支部の12月例会は6日、阿武隈川源流にたたずむ「スパホテルあぶくま」にて望年例会を行いました。
 参加会員さん全員から一人一言ずつ、今年の反省と来年に向けて抱負を頂きました。会員同士中々プライベートな話もできなかった一年ではありましたが、一年の締めくくりのこの日は、一人3分という短い時間の中でそれぞれの思いを熱く語って頂きました。
 「家族の入院で大変な思いをしましたが、子供達が自立し成長する姿が見れました」や、「社会問題ともなっている後見人制度から遺産整理をする事となりましたが、損得ではなく人道という思いで仕事をした結果、悔いのない仕事をしました」というお話など。また、来年の目標も、公私共に意欲的なお話をされていました。
 プレゼント抽選会では、持ち寄りの豪華賞品が並び、それぞれの手に渡るや歓声もあがっていました。
 並んだ料理やお酒もとても美味しく、皆さん顔を赤らめ盛り上がっていました。
 例会後は、自然の中でお風呂を頂き、とても癒されました。
 来年もたくさんの会員さんと元気に学びを深め、がんばりたいと思う一日でした。