木の価値を創造し続け、人・地域・森が調和する未来をつくる

報告者 ㈱押田製材所 代表取締役 押田洋平さん(白河支部)

8 月21 日(月) 相双支部の8月例会は、白河支部の㈱押田製材所代表取締役の押田さんに報告して頂きました。
 事前の訪問の際、自社での取り組みは勿論、地域での様々な取り組みのお話を頂き、私はすでに押田社長の虜になりました。人口減少など様々なネガティブな社会問題など気にせず、なんでもやろうとする前向きな姿勢がとても魅力的でした。
 例会の報告でも、とにかくどんな場面でも「なんでもやってみる・挑戦する」姿勢が強く印象に残りました。「一つ一つの挑戦が一段一段の階段となり、一気に超えられない壁も階段を上ると超えられる」…押田社長のこの言葉に、私は力を頂きました。押田社長の飾らない話し方もあり、会場の誰もが押田社長の虜になったはずです。
 様々な問題で悩んでいた私ですが、それをやらない理由にしている自分に気づきました。「すべては自分が変わる事がスタート」という押田社長の教えを胸に挑戦し続けようと決心した例会でした。
 地域おこしについても今回の学びを活かし、地域のためになることは積極的に挑戦したいと思います。
 押田社長の取り組みを参考に、自社と相双地域の発展に繋げていきたいので、またお会いできる日を楽しみにしています。
 輝いている押田社長、ありがとうご材木!!

活動報告-新着トピックス




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