白河支部 8月例会 サマー交流会
今回の白河支部8月例会は「サマー交流会」でした。泉崎カントリーヴィレッジという開放的な場所で、いつもの例会とは少し違い、肩の力を抜いて会員の皆さんと語り合える、大変有意義な時間となりました。
私は改めて、「同友会は人だな」と感じました。経営の勉強ももちろん大切です。しかし、会社を良くするのも、地域を良くするのも、最後は人です。顔を合わせ、酒を酌み交わし、本音で話し、笑い合う。そんな時間があるからこそ仲間との距離が縮まり、困った時には相談でき、時には刺激し合える関係が生まれるのだと思います。
そして今回、会員企業の社員の皆さんにも参加いただいたことが、とても良かったと感じています。同友会を経営者だけの学びの場にしていては、もったいない。社員の皆さんにも会社の垣根を越えた出会いや刺激を感じてもらい、「自分の会社をもっと良くしたい」と思ってもらえたら最高です。

私自身、経営者としてまだまだ学ぶことばかりです。だからこそ、一人で考え込むのではなく、仲間から学び、仲間と共に成長していきたい。
「いい会社をつくろう」と本気で語れる仲間がいる。それが同友会の強さです。このつながりを力に変え、自社を良くし、白河地域をもっと元気にしていく。そんな同友会にしていきたいと、改めて感じたサマー交流会でした。
(レポート/(株)押田製材所 押田 洋平)