相双支部ニュース

今年も5月25日から27日の3日間で相双地区の伝統行事である「相馬野馬追」が開催されました。今年は昨年のような猛暑の対策もあり従来の7月から5月に開催時期が移動。これに合わせて相双支部の「相馬野馬追を学ぶ会」も本祭りが行われる5月26日に行うことになりました。

時期が前倒しとなるとただでさえ忙しい年度始めに野馬追が乗ってきますので大変です。しかし、地域の伝統行事を盛り上げることも地元の中小企業の役割であり、今年もしっかりとお客様を迎える準備をし、本番の日を迎えました。そろそろ誰か私の代わりに実行委員長をやってもらえないだろうかしら?

そんなことを思いながらもやはり「相馬野馬追」は壮観です。旧国道を進む300騎以上の騎馬武者たち。進軍の途中で口上を述べたり法螺貝を吹いたり。その中で知り合いから声をかけられて照れ臭そうに笑顔で手を振る騎馬武者が居たり・・。雲雀が原では甲冑競馬や神旗争奪戦が行われ、遠巻きですが300騎以上の騎馬武者が縦横無尽に走る姿は迫力があります。普段では見ることが出来ないファンタジーが広がります。

今回は5月開催で準備もバタバタやりました。ですが、気温もそれほどには上がらず見物にはいい塩梅。いらした方々も満足した様子で一安心。来年もまた行われますので、会員の皆様、お待ちしておりますーー!!!

(レポート/松永牛乳(株) 井上禄也)

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