県北エリア合同例会 地球を救う車を創る!
新卒採用で地域の未来を創る!!
~天才と呼ばれた道から、父の会社の経営再建。経営者の使命とロマン~

報告者 ㈱ヴィ・クルー 代表取締役 佐藤 全 氏(宮城同友会)

 今回のあだたら支部10月例会は、福島支部と合同の県北エリア例会でした。10月23日ウェディング・エルティにて宮城県白石市の㈱ヴィ・クルー代表取締役 佐藤全氏より報告をいただきました。
 学生時代に広告・テレビの世界に入りコマーシャルの制作などを手掛け、取締役にまで昇進した佐藤氏。元放送作家だったこともあり、お話の組み立て方が素晴らしく、どんどん引き込まれていきました。話の中に県をまたいで白石~伊達~福島~二本松の連携で地域の活性化を推し進め、魅力ある会社を育てる新たな組織作りの提案がありました。夢と希望の持てる仕事を提供することで、地元に若者が就職をするのは望ましいことです。
 佐藤氏の地元愛は素晴らしく、地域貢献の重要性を改めて感じました。同友会は多業種の集まりであり、個々の会社が大ボラを吹き、それを達成することで地域の活性化となり、地域経済の発展に繋がると思います。大ボラとは会社の夢でもあり社員の夢と希望でもあるのかなと思います。経営指針の見通し、10年ビジョン(大ボラ、中ボラ、小ボラ)の実践、娘さん夫婦が会社を継ぐ為名古屋から白石に戻る、東北大学の教授、メーカーとの共同開発、福島市内を走るハイブリッドバスの販売など、お話することがありますが、次回お伝えしたいと思います。