第2回喜多方市長との懇談会
~地域経済活性化に向けた行政と 中小企業の役割と連携~

講師 喜多方市長 遠藤忠一氏

4 月21 日(木) 4月例会は、喜多方市長をお招きしての懇談会を行ないました。当日は「地域活性化に向けた行政と中小企業の役割と連携」というテーマを掲げ、二部構成で行いました。
 第一部では遠藤忠一市長より、市政全般や将来の展望についてお話をいただきました。第二部では行政から企画政策部長と産業部長、支部から小椋支部長と荒川副支部長が参加し、会員の蛭川市議会議員をコーディネーターとしてパネルディスカッションを行いました。内容は、民間事業者の景況や市の産業施策について、現状の問題点をあぶり出し、今後についての展望や連携について議論するという流れで行いました。具体的には、これまでの公共サービスを、民間と行政が連携して行い、活性化や効率化を図る「PPP」という手法についての考察や、雇用創出や人材育成、会員からの質問等に対し活発な議論が交わされました。
 最後に今年度11 月に会津エリアで開催される予定の会員交流大会へのご協力もお願いし、閉会となりました。全体を通して、行政側と我々が連携しやすい土壌づくりは出来たと思います。ですが、今後は年1回の顔合わせ的な開催だけではなく、年間を通しての情報交換や交流を続け、遠藤市長が掲げる全ての市民が笑顔にあふれ、夢と希望の持てる「わくわくする喜多方」の創造に向け、力を合わせていければと思います。