自社の経営計画発表会の重要性について
  

報告者 ㈱メディアパワー 代表取締役 吉田尚広さん

5 月31 日(火) 「経営計画発表会」ネットで検索すると、その意義が分かります。が、あまりにも壮大な為「中小企業レベルでは必要無い」と敬遠する方が多いのではないでしょうか。
 かく言う私もその一人。が、中小企業にこそ必要なモノだと理解し、また、自社でも発表を決意する事になろうとは…。
 春も終わりを告げる頃、㈱メディアパワー経営計画発表会の招待状を受け取りました。出席したところ、〝勉強になった〟所の話でありません。発表の殆どは社員さんで、売上に始まり、課題点や次年度の目標を数値で示します。まさに計画・戦略の発表です。
 衝撃的な発表会の後日、例会で重要性について取り上げました。自社で発表会を行うならというグループ討論も行いましたが、さすが吉田さんと我が須賀川支部無茶振り担当の深谷さんのタッグです。3名を選出し、実際に発表会を行うよう決意表明をさせました。本当に突然で事前情報無しです。
 その内の1人である私に至っては、未だ経営者ではありません。しかし、そんな悠長な事を言っていられる状況でもありません。切羽詰まったから受けるのか?否、経営指針等をかじったからこそ、いついかなる時も指針や社員との意識共有の重要性を理解したからです。
 3名ともその場で快諾しました。アドバイザーには村越副支部長も付きます。鬼に金棒(チタン合金製)です。村越さんも事前情報無しでの振りだったにも拘らず、それをその場で受ける。重い金棒を担いでいるのにフットワークは軽快です。