会津支部 12月例会
本例会では、ねんど大介氏、會舞道郷人、神田聖子氏の3組が登場し、年末にふさわしい多彩で魅力あふれるプログラムが展開されました。
まず、ねんど大介氏の講話では、中国・台湾・日本の3地域を舞台に活躍してきた経験を紹介。中国では“日本人で唯一の芸人”として出演し、文化の違いや言葉の壁に挑み続けてきた過程をユーモアを交えて語った。異なる環境に飛び込み、自らの強みを発揮していく姿勢は参加者に大きな刺激を与え、国境を越えて挑戦し続ける重要性を改めて感じさせる内容となりました。

続いて、會舞道郷人による迫力ある演舞が披露された。会津を拠点に活動するエンターテインメント集団として、ふるさとへの誇りと熱意が全身から伝わる演舞を展開。伝統的な動きと現代的な表現を巧みに融合したステージは観客を魅了し、地域文化の力強さと奥深さを再認識させるものでした。

最後に登場した神田聖子氏は、ものまねグランプリ優勝経験を持つ実力派。歌まね・声まねを中心に幅広いレパートリーで会場を大いに盛り上げ、確かな歌唱力と軽快なトークで笑いと拍手が絶えないステージとりました。

三者三様の魅力が重なり合い、会津の活力と文化の豊かさを感じられる満足度の高い例会となった。年末を締めくくる華やかな時間となり、参加者にとって印象深い一夜となった。
レポート:グリルアンドイタリアン ファロ 渡部 和行さん