35回会津若松市長を囲む懇談会
会津支部では、令和7年度政策提言に向け、事前に市長へ政策提言書を提出したうえで、11月12日(水)に「第35回 会津若松市長を囲む懇談会」を開催しました。会場はルネッサンス中の島を使用し、市側からは室井照平市長をはじめ各担当課の部長・職員8名が参加。会津支部からは20名、視察同行の参加者を含め総勢30名が出席し、活発な意見交流が行われました。
懇談会では、市長より市政の現状や重点施策について説明をいただいた後、支部が提出した政策提言書の柱となる9つのテーマについて、市の担当部長より具体的な回答が示されました。地域経済の活性化、人材確保支援、産業振興策、DX推進、観光関連施策、子育て支援など、多岐にわたる提言に対し、現状の取組や今後の方針が丁寧に共有され、参加者も真剣に耳を傾けていました。
続く質疑応答では、例年以上に多くの質問や意見が寄せられ、特に人材育成や企業間連携、地域課題の解決に向けた行政との協働の在り方について、踏み込んだ議論が交わされました。市側も現場の声を積極的に受け止め、施策検討へのなど、双方の理解を深める貴重な場となりました。
今回の懇談会は、行政と中小企業が連携し、地域の未来を共につくるための重要な対話の機会となりました。会津支部では、寄せられた意見を今後の政策提言活動に生かし、引き続き地域経済の発展に向けて取り組んでまいります。
