郡山支部第三地区6 月合同例会
6月24日(火)、ベルヴィ郡山館にて「県中県南エリア共同求人委員会」および「郡山支部第三地区」の合同例会が開催されました。Find Value株式会社 取締役COO 大川翔氏を講師にお迎えし、「Z世代採用の課題は“昭和の価値観”で解決する」をテーマにご講話いただきました。
Z世代は、求人先の企業情報をホームページや口コミ・先輩の動向などSNSやYouTubeから情報を得る傾向が強いため、Z世代の採用を考えている企業は情報発信をより強化する社内体制を整えることが有効とのご指摘がありました。グループ討論の後の発表では、「やはり情報発信がとても重要」 「Z世代についての情報が不足していた」 「SNSやホームページの活用が効果的」などと、多くの気づきや活発な意見が出されました。
最後に、県中県南エリア共同求人委員会・渡辺幸輔委員長からは「今回あらためて、Z世代が何を考え、どのようにコミュニケーションをとれば良いかを、言葉や文章を通して理解できました。“昭和の価値観で解決する”というテーマの通り、私たち経営者自身が『なぜ仕事をするのか』という経営理念や指針を明確に持ち、地域に愛され、若者に選ばれる企業づくりを目指すべきだと感じました。採用したZ世代が定着するための社内環境づくりも不可欠です。今後、新たな世代が社会に出てくる中で、それぞれの時代に合わせた柔軟なコミュニケーションが求められると感じました。」とのまとめと謝辞のお言葉がありました。
【注意】Z世代とは、1997年以降に生れた若者を指し、主に下記のような特徴があリます
⚫LINE・Instagram・TikTokなどのSNSに対してネイティブ
⚫働きがいや意義を重視(お金ではなく『働く意味』を重視)
⚫プライベートを大切にする
⚫フィードバックを大切にする
⚫個性を大事にする(自己肯定感)
(レポート╱株式会社服部 服部幸介)


