白河支部 1月新春例会
小さな資源を大きな価値に
〜地域と都市をつなぐ経営のヒント〜
講 師 小林 味愛氏
株式会社陽と人 代表取締役
持続可能な地域経済とは?利益追求だけでなく、社会課題の解決にも軸足を置く“ゼブラ企業”という考え方をご存知でしょうか?今回の報告者は、福島県国見町に拠点を置き、廃棄される柿の皮から生まれたデリケートゾーンケアブランド「明日 わたしは柿の木にのぼる」など、地域資源を活かしたビジネスを展開する(株)陽と人の代表取締役・小林味愛さん。官公庁・大手シンクタンクでのキャリアを経て、「誰かの幸せが、地域の幸せに、そして社会全体の幸せにつながる」——そんな思いで起業した彼女の実践から、共感と持続性のある経営のヒントを学びます。
日時 1月20日(火)
受付 17:00~ 臨時総会 17:30~
例会 18:00~ 新年会 20:15~
会場 東京第一ホテル新白河