須賀川支部12月例会
ひとこと発言 望年例会
12月例会は、例年通りグランシア須賀川にて、郡山支部の香西副代表理事、音川専務をお迎えし、恒例の望年例会を開催しました。

一人一言、順番で今年のできごとや反省点、そしてウマ年に向けた希望等を語っていただきましたが、おいしい料理のためお酒がすすみ、又歳のせいか、ほとんど忘れてしまいました。その中で、一人のメンバーが語ったことをおぼろげでありますが覚えており、それは…今の会社が順調に成長できているのは、従業員と家族の支えと理解があったおかげで本当に感謝している、と。彼を身近で見ている者として彼の会社の成長は、いつも言っている「営業はできないっすよ」に隠されています。これは、彼の職業柄か、彼の人柄なのか…たぶん後者だと思います。会社にとって営業しなくても仕事が舞い込む従業員がもっといたら、さらに飛躍できると感じます。お金は天下の回りもの、お金を使えば使うほどのちにお金は入ってくる、とよく聞きますが、まさに、それが彼なのです。私は他に一人しか知りません。
今、中小企業はきびしい状況下にあり、地方は人口減少によるマーケットの縮小の場に立たされています。縮小均衡ではなく、我々同友会は叡智を結集し、新たな価値を創造し、ピンチをチャンスに上を向いて勝馬に乗っていきます。
(レポート/(株)プロシード 須賀川支店 磯海俊郎)