須賀川支部6月例会

「世代環境から学ぶ組織運営」の講演では、昭和・平成・令和それぞれの世代が育った環境の違いによって、価値観やコミュニケーションの取り方が大きく変化していることを学びました。特に、コロナ禍を経験した若い世代は、対面での雑談や人との関わりが少ない中で社会人となり、これまで以上に丁寧な対話や言語化が求められていることが印象に残りました。

同友会が掲げる「人を生かす経営」の理念は時代が変わっても普遍ですが、その実践方法は世代や時代に応じて進化させていく必要があることに気づかされました。「背中を見て覚える」「言わなくても分かる」ではなく、相手を理解しようとする姿勢や、言葉で伝え合うことが、これからの組織づくりには欠かせないと改めて認識しました。

特に印象に残ったのは、業務のための1on1ではなく、雑談を通して相手を知り、信頼関係を築く1on1の重要性です。私自身も、社員との対話はもちろん、支部活動においても会員同士が気軽に話し合える関係づくりを大切にし、多様な世代がお互いを理解しながら学び合える、より良い支部づくりにつなげていきたいと思います。

(レポート/(有)深谷石材店 深谷勝也)

活動報告-新着トピックス




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