須賀川支部5月ランチ例会
ランチ食べながら交流会!
5月26日(火)、12時から13時まで、福島県中小企業家同友会須賀川支部5月ランチ例会が開催されました。今回の例会は、普段の夜開催とは異なり、昼の短時間で気軽に交流を深める場として企画されました。
冒頭、副支部長の鈴木成保さんより、「肩の力を抜いて、気軽に交流を図っていきましょう」と挨拶があり、和やかな雰囲気でスタートしました。

食事をしながら交流を深めた後、菅野陽平さんによる進行のもと、参加者がくじ形式でテーマを引き、1人2分程度の発表を行いました。テーマは「プライベート」「時事ネタ」「仕事」などをもとに、ChatGPTを活用して作成された20種類の一言テーマです。
発表では、「最近ハマっていること(ライブに行った話)」や「最近の失敗談(飲み会での失敗談)」といったプライベートな話題から、「AIや新しい技術の仕事への活用方法(面談内容の作成やプライベートの相談にChatGPTを活用している話)」、「会社での悩み(言語化をどうしていくか)」など、仕事に関する話題まで幅広い意見交換が行われました。

最後に、米倉攻さんより「気持ちが乗っていて時間配分も的確で、3つのテーマを最後までしっかり完結させた内藤祥一さんの話が印象的だった」とまとめの言葉がありました。
私自身も参加させていただき、短時間ながらも食事を交えて多くの方の考えを聞くことができ、また自分自身の発表の機会にもなりました。
今回の例会のしつらえや進行を工夫された菅野陽平さんのアイデアと準備力の凄さを実感する大変有意義なランチ例会となりました。

(レポート/グランシア須賀川 大内 健秀)